2012年01月30日

≪儲かる代理ビジネス≫

≪儲かる代理ビジネス≫

代理ビジネスは多種多様で、伸びています。

例をあげると

<飛び込み営業代理します>

<支払の代行ビジネス>

<落し物の回収代行>

<サンプル展示代理します>

<男のおしゃれ買い物代行>

またまだあります。

上の代行業は実際に営業しています。

その中の一つについて調べましょう。


<飛び込み営業代理します>とはどんなビジネス?

社長さんて、どんな方?


<飛び込み営業代理します>

「アズ株式会社」

代表取締役 松田元さん(25歳)

2008年には年商1億円。

第一部隊は「アポハンター」

出向する会社の業績を把握し仕事を取り付け

営業マンになりきって、電話で売り込み活動する。

1件仕事を取り付けるごとにアポハンターには3,000円の

報酬。

最終的には、営業のプロを育てるのが目的。

第2部隊は「ヒットマン」

ビジネスを成立させるのが仕事。

もちろん名刺も取次ぐ企業のもの。

比較的IT企業の取引先が多い。

ヒットマンの報酬は1件1万5千円。
----------------------------------------------
「アズ株式会社」
〒101-0048
東京都千代田区神田司町2-10 神田司町国土ビル10F
TEL 03-3526-6096


代表取締役 松田元氏ってどんな方?


神奈川県の鎌倉市出身。横浜私立武相中学校退学。

その後鎌倉市立岩瀬中学校に転入・卒業後、

小田原私立相洋高等学校入学し、3日後退学。

その後フリーターとなり、お酒の配送、給食センター工場員、

駅のガム取りなど、20職種近くのアルバイトをこなしつつ、

大検を取得。

大検取得後は渡米し、数ヶ月間の在米生活を経て、

早稲田大学商学部に入学。

大学在学中は、財閥商社、財閥金融機関、外資系企業数社で

インターンシップを経験し、その後ベンチャーの世界へ突入。

大学在学中に、ネット広告販売事業部の立ち上げ、

人財開発ベンチャーの創業をゼロから経験。

大学卒業後は、独立事業主(IC)としてセールスレップ業務を開始。

大手情報媒体会社、大手外資系コンサルティング会社、

システム系ベンチャー企業、モバイルコンテンツ会社、

士業系事務所など、総勢30社近くの法人営業アウトソーシング

を完遂。

クライアントの中には、提案した企画が提携予定先企業に通り、

最終的にテレビ番組になったものもあったことから、

法人企画営業に関しては各方面より高い評価を得る。

その後、『真の法人営業アウトソーシングは

事業開発と情報整理にあり』、という結論に行き着き、

法人営業活動における新規顧客の創造に特化した事業開発

会社、アズ株式会社を創業、代表取締役に就任。

プロジェクト型で事業を推進していくワークスタイルを通じ、

共に働く仲間には自由と社会的信頼を、クライアントには

事業拡大の推進力と新規顧客の創造を提供することを心に

刻み、日々のアウトソーシング業務に勤しんでいる。

好きな言葉はノリと勢い。


(感想)

高校中退、フリーター生活をしながら、自分の人生について

深く考えたと推測できます。

アルバイトしながら大検取得はすごいですね。

大検取得後の渡米もはっきりした目的があったようですね。

満を期して、大学へ。

大学では、何を学ぶべきかが明確になっていたようですね。

その時点から、明確な将来のご自分の人生の設計図に

したがって行動、活躍してきた魅力的な方ですね。


posted by じーさん at 11:15| 静岡 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月29日

消費税を上げると、零細中小企業はどうなるのか・・



政府は消費税を上げる方針を打ち出していますが、

今日の中小企業の実態を調べて見ました。

中小企業で消費税を払えない、払っていない金額が3363億円だそうです。

零細中小企業者の多くは借金体質になっているのです。

消費税の増税は、所得の高くない一般庶民ほど負担は大きいですが、

実は中小企業にとっても死活問題となります。

その理由は、中小企業は増税分を商品価格に転嫁できないからです。


あまり知られていませんが、実は消費税は納税の延滞が、

全ての税金の中で最も多いのです。

(未納金額3363億円、驚きです。3000億円以上ですから)


平成20年度の国税滞納額の内、実に45.8パーセントが消費税の滞納でした。

その理由もやはり、中小零細企業や個人事業主などは、消費税の負担が重くて

払えないからです。

特に大企業の下請けを行う企業は、折からの不況で大企業からのコスト

削減圧力がすさまじく、とてもじゃないが消費税の増税分を価格転嫁する

ことなど出来ないでしょう。


規模の小さい事業所ほど、価格転嫁が難しいという傾向にあります。



消費税の価格転嫁が可能かどうかのアンケート結果



売上規模 1000万円以下 〜1500万円 〜2000万円 〜2500万円 〜3000万円

ほぼ全て転嫁可能 42.7% 49.8% 47.6% 51.7% 54.6%

一部しか出来ない 22.3% 22.6% 25.1% 22.4% 19.1%

ほとんど転嫁不能 35.0% 27.6% 27.3% 25.9% 26.3%


価格に反映できない分は、そのまま中小企業の負担になるわけです。

つまり消費税が5パーセント上がって10%になれば、中小企業のコストが5%増えること

に等しいのです。

日本の全企業数における中小企業や個人事業主の割合は実に99%以上であり、

そのうち7〜8割が赤字経営だと推計されています。

もし増税で5%もコストが増えれば、赤字経営の企業は、大半が倒産する羽目に陥る

でしょう。


では下請けとして使う大企業を監査して、中小企業に価格転嫁を認めさせるよう

指導すれば?一見すると理想的な話ですが、所詮は机上の空論です。

企業にコスト増を容認させるような政策は、経済の原理からして成功するはずが

ありません。

中小企業同士も、大企業の仕事を取ろうと少しでも安い価格で受注しようと

競争になるからです。

中小企業を救いたければ、消費税を完全撤廃して、彼らの見えないコスト負担を

無くしてしまうのが最善策です。


消費税は、購買者サイドでは低所得者ほど負担が大きいことは述べましたが、

企業サイドでも規模の小さな事業者ほど負担が大きくなるのです。

消費税増税は、庶民の生活を破壊するだけでなく、多くの中小企業を倒産させ、

失業者や自殺者の激増を招くでしょう。


以前消費税を5%導入したとき倒産率が急激に上がりました。

10%にすると、中小企の弱いとこととは倒産する可能性が高いです。

電力アップ・消費税アップ、まともな経済刺激策は実行できない。

消費税を上げても、今までの例では、税収が減ってしまうのです。

政府がもくろんでいた税収額が減るので、また消費税を上げようとする。

破綻したギリシャの消費税は23%だったのです。


今の日本に必要なのは、景気を悪化させる増税ではなく、景気浮揚を促す財政出動です。


インフレターゲット政策なら、中小企業や庶民の負担を最小限に押さえながら、

景気対策が可能になります。


中小企業者、個人個人が努力することも大切ですが、団結して、国を動かす政府に

主体的に関わることも大切なことです。




posted by じーさん at 10:13| 静岡 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月28日

起業してほぼ確実に成功する方法

起業してほぼ確実に成功する方法


起業するに当たって、自分の好きな商売ではなく

確実に上手くいく商売から始めたほうがいい。


具体的には、


利益率の高い商売

在庫を持たない商売

定期的に一定額の収入が入ってくる商売

資本ゼロあるいは小資本で始められる商売



上の4つの適したビジネスを発見しても、成功するために、

睡眠時間以外のほぼ全てを仕事に使うことです。

人より多くの努力をしないでどうして成功できるでしょうか。


商売とは競争社会の中で勝ち抜くことなので、

攻めの姿勢がなければ成功はもとより、

はじめから負け試合をするようなものです。


多少の矛盾はものともしないで人一倍努力し、

不利をはね返す気概と根性がないと、

いつまでも「条件さえ整えば」と言うだけで踏ん切りのつかない

起業家夢想症候群に陥ります。


実際、起業してほぼ確実に成功するビジネスはあるだろうか。


この世にはそんな商売はたくさんありますよ。

例えば掛け将棋屋、便利屋、税理士、弁当屋、移動販売、

司法書士、天下り、政治屋、司会者、マッサージ師、漫才師、

文豪、発明家、ファイナンシャルプランナー、代理店、植木屋、

掃除業、情報屋、投資家、歌手、八百屋、魚屋、さおだけ売り

、選挙プランナー、ウグイス嬢屋、オークション、アフィリエイト、果物屋、

網戸張替屋、サラリーマン、話し相手屋、弁護士、ジャーナリスト

リサイクル回収業、犬の散歩屋、大道芸人、ライター、写真家、

代行業、金融業、不動産屋、学習塾・・・・・・などでしょうか。



要は商売の種類もそうですが、同じ商売でも元手をかけないことです。

事務所は自宅兼用、販売業でも在庫を持たないようにその分だけ仕入れたり、

事務員を雇う代わりに転送電話をつかったりする。

というようにとにかく、工夫することです。

事務員を雇う代わりに転送電話をつかったりする。

というようにとにかく、工夫することです。


定期的に一定額の収入が入ってくる商売

あなたの才覚で作り出しましょう!!


現在、街並木の大切さも注目を浴びてきました。

地域の保存樹やご神木、街路樹などの診断・治療を行う仕事に

「樹木医」という職業があります。

日本ではまだ珍しいこの職業はいわば、木が健康に育つ手助けをする

“お医者さん”です。

岡山瑞穂さん(樹木医)は、子育てと勉強を両立させながら

2年掛けて樹木医の資格を取ったそうです。


このような競争率の少ない資格を取得して、定期的に収入が入ってくる

仕組みを工夫したいですね。


posted by じーさん at 09:08| 静岡 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする